ねじ転造加工は
日本の製造業を元気にする
底ヂカラです。

わたしたちは、あらゆる産業の部品製造に対して、 お客様が自動化できない「多品種少量生産」に特化しています。 それが、この国の技術革新を支えてきた町の製造業の底力になると信じているからです。 転造加工の専業メーカーである私たちが日本の製造業を元気にします。

「切削でしか
できない」

と考えるのは、
もったいない。

転造加工のメリット

削らずに圧力で成形するため、繊維構造が壊れず、ねじ自体の靭性が高い 加工硬化により、表面が滑らかで耐摩耗性が高い 切削に比べて応力集中が少なく、動作の繰り返しにも強い 形状精度が高いため、ガタつき・ブレが少ない 多様な微細形状の再現が可能(空冷フィンや微小ローレットなど)です。

ピカピカ! 面粗度が向上

被加工面は研削されたダイスによって押しつぶされるので、面粗度が著しく向上します。鏡面仕上げをしたかのような美しさです。

ガツン! と強い強度

切削加工のように金属組織が切断されません。むしろ塑性変形によって塑性加工効果が生まれ高い強度を得ることができます。

エコ! 省エネ省資源

騒音も少なく、素材を削ることなく加工を行います。体積移動のため廃材も出ません。理想的ネットシェイプ成形を行います。

転造加工とは

削らずに圧力で成形するため、繊維構造が壊れず、ねじ自体の靭性が高い 加工硬化により、表面が滑らかで耐摩耗性が高い 切削に比べて応力集中が少なく、動作の繰り返しにも強い 形状精度が高いため、ガタつき・ブレが少ない 多様な微細形状の再現が可能(空冷フィンや微小ローレットなど)です。

ギュッ!と押し固め、
磨きながらカタチをつける。

そんな加工です。 だから、強くて滑らかな仕上がり。

ねじブランクをダイスではさみ、ダイスの移動・回転によって、 ねじ山形状をねじブランクに転写する塑性加工方法のことです。 切削加工のように素材を削らず、圧縮させるので強度が増し、 表面も美しく精密な仕上がりになります。

名友産商は
ネットシェイプ成形を
得意としています。

※ネットシェイプ成形:削らず熱を加えず、金属の素材を 複雑な最終形状の部品に成形する加工法

名友産商は自分に厳しい
スペシャリスト集団

名友産商が自社品質に自信を持てるのは、職人の技術や、盤石な機械設備だけではありません。その真価は「自主検査機能」にあります。検品はもちろんのこと、自社内であらゆる検査を可能にし、専門スタッフが常に品質管理を行っています。ここを怠らないからこそ、職人の技術向上、多品種小ロットの生産効率も上がり、あらゆる分野・業種に必要な部品開発への挑戦を可能にしているのです。

日本の製造業を元気にしたい。

わたしたちのモノづくりとは、転造加工で、日本の製造業の底力になることです。 そのために、仕事を通じて知り合うすべての人々と協力し合い、技をみがき、お互いが感謝し喜び合える仲間づくりをするということです。わたしたちは、あらゆる産業の部品製造に対して、お客様が自動化できない「多品種少量生産」に特化することで、転造の良さを世の中に広め、転造加工の専業メーカーとして自信を持ってサポートします。私たちが日本の製造業を元気にします。 モノづくりのプロフェッショナルとして、柔軟な発想でパートナーの問題解決にチャレンジし、基本技術・品質・納期で堅実にお答えします。